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# 2011.12.19 RCX with ROReplay Build061k
//-------------------- iRO --------------------------
ROReplay was fixed to update on December 14th.

//-------------------- bRO --------------------------
The function relevant to nProtect was adjusted for bRO.
Probably, it came to work again by WindowsXP x86 and other x86 OS.
And ROReplay is worked in bRO,but it is not necessarily supported permanently.



# 2011.12.17 RCX with ROReplay Build061j
M2E Bug fixed.
this version is working on bRO client.(2011-12-08aRagexe)


# 2011.12.15 RCX with ROReplay Build061i
Supported iRO new client (2011-12-01aRagexe)


adding new shortcut and functions.
[CTRL]+[SHIFT]+[BACKSPACE] ChatLog Window dissable/enable toggled.
[CTRL]+[SHIFT]+[END] Kafra SHop Icon dissable/enable toggled.
[CTRL]+[SHIFT]+[DELETE] Dead Cell Visible/Invisible toggled.
[CTRL]+[SHIFT]+[HOME] PC location displayed on PC dissable/enable toggled.


# 2011.12.10 RCX with ROReplay Build061h
iRO Sakray server 2011-12-01aSakexe に仮対応しました。
jRO用初期ファイルとDLLがjRO_CustomFilesに移動しました。

# 2011.11.26 RCX with ROReplay Build061g
Build61fで7xx系のパケットの処理に不具合が出ていたのを対処。
jROの暗黒時代の記憶クエストでクライアントが落ちる原因は恐らくこれ。
リニューアルパケット、非リニューアルパケットの自動判別がなくなりRCX.ini内のRenewalSystem
の値に完全に依存するようになりました。

以下のサービスで使用されているクライアントで調整を行いました。
aRO 2011-09-20bRagexe.rgz based analyse. minimum play checked.(RCX.ini RenewalSystem=1)
bRO 2011-11-17aRagexe.rgz based analyse. minimum play checked.(RCX.ini RenewalSystem=1)
pRO 2011-10-27bRagexe.rgz based analyse. no check. (RCX.ini RenewalSystem=??)
fRO 2011-9-27aRagexe.rgz based analyse. minimum play checked.(RCX.ini RenewalSystem=1)
iRO 2011-11-22_Ragexe.rgz based analyse. play checked.(RCX.ini RenewalSystem=1)
jRO 2011-11-16aRagexe.rgz based analyse. play cheking.(RCX.ini RenewalSystem=1)

# 2011 RCX with ROReplay Build061f
.Athlone code fixed.

.Added support for packet costume system.
.Additional options in RCX.ini

[RoChaOption]
;
; ActiveVolumeControl
; 0:dissable 1:enable
;
; This option is reduce the volume of inactive window.
;
ActiveVolumeControl=0

;
;CTRL+SHIFT+HOME : map location displayed on PC bottom(on/off toggle).
;
PCLocation=0



# 20110904 RCX with ROReplay Build061c
Build061bのビルド状態に不備がああったため実行ファイル一式を差し替えました。

# 20110904 RCX with ROReplay Build061b
  7-zip32.dllが存在する場合にROReplayファイル(*.ror)を7z形式の圧縮で保存したファイルの
  読み込みが可能になります。
  これに伴いアーカイブに7-zipとLGPLのライセンスファイルを追加しました。
  7-zip32.dllの扱いはこれに準じます。
  7-zip32.dllは別途ダウンロードしてシステムフォルダかRCX.exeと同じフォルダーに配置してください。
  7zを解凍した際の一時ファイルはrortempフォルダに保存されます。
  7zを採用したのはLZMAの圧縮がrorの内部ファイル形式に最も適していたからです。
  サイズが大きくなればなるほど圧縮率が上がりますが、概ね1/3程度まで小さくなります。
  7zへの圧縮は各自で行ってください。
  ファイルは単一で圧縮する必要があります。
  書庫内にrorファイル又はtxtファイルが複数あっても最初に発見されたものしか読み込まれません。
  RTX等で保存したテキスト形式のログをお持ちの方は高圧縮の7z形式にしてしまうと良いかもしれません。

・ROReplayの手動保存時の拡張子がrvrになっていたのでrorに修正。
・ROReplayの読み込みダイアログはデフォルトで*.ror/*.txt/*.7zに対応するように変更しました。
  リニューアル以降のtxt形式のファイルは再生出来ないように制限しています。




# 20110828 RCX with ROReplay Build061
・FreeMouseFirstCaptureTrueが0か1の時のマウス操作の挙動がおかしかったので修正。
・マウスの移動量をクライアントに通知しなかったためにダブルクリックの判定が誤動作していたので修正。
・Alt+Enterの発言時の内部でのメッセジのクリップボードへの保存を除外しました。はじめに気づくべきでした。
・ROReplay
 ・現時点での機能整理
  再生ファイル読み込み(LOAD):SHIFT+クライアントの起動
  再生中の一時停止(PAUSE):CTRL+P
  再生中の早送り(TURBO):CTRL+T
  一時停止中
   コマ送り(STEP):CTRL+S
    コマ送りとしていますが1パケットごとに送る機能です。
   再生ポイント移動(WARPPRTAL):CTRL+W
    マップサーバー移動単位で分割された再生ポイントへ移動できます。
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 ・圧縮保存を緩衝用FIFOと専用スレッドによる分散処理を構築し負荷集中を軽減しまっした。
  これにより保存の重さに煩わされずプレイすることが可能です。
  1パケットの保存のタイミングが制限されるため大量にパケットが流れる場面になると保存が終了するまでに
  若干の遅延が生じます。パケットの流れが落ち着けば保存スピードは追いつきます。

 ・追いかけプレイ
  記録中のROReplayのファイルを再生することが出来ます。
  nProtect対応のパッチを組み込むことによりjRO,bROでもリプレイ再生のみクライアントの多重起動することが出来ます。
  つまり通常のROをプレイ中の別ウインドウで既存のリプレイファイルまたは進行中のリプレイファイルが再生できます。
  進行中のクエストの確認等、色々な所で役に立ちそうな立たなそうな…



# 20110821 RCX with ROReplay Build060c
・FreeMouse無効時にマウスの移動量がフィルターされてしまう不具合の修正

# 20110821 RCX with ROReplay Build060d
・キー入力エンチャント(カンパ者限定おまけ機能)
 ・オートファイヤのウェイトがフレームベースからタイムベースに変更になりました。
連打の性能は通信ラグに依存します。
・シフトエンチャントやオートファイア設定の共通設定ファイルを読み込むようにしました。
CharacterConfig/default.ini がキャラクター選択時に読み込まれ、キャラクター固有の設定は
各キャラクター設定ファイルから読み込まれます。
各初期ファイルはキャラクター選択時に作成されます。
設定内容はファイルの中身を参照。
CharacterConfig/default.ini 共通設定ファイル
CharacterConfig/[ServerName]/[CharacterName]_CRC.ini キャラクター設定ファイル

・nProtect対策のキーフックの実装 ver 2
・HoverActiveは廃止されました。培った技術はクライアント複数起動時のマウスカーソル移動に
 反映されています。
・クライアント複数起動時におけるFreeMouse有効時のマウス座標値算出の精度が向上しました。
・多重起動時のアクティブ、非アクティブ時のSE及びBGMのボリュームコントロール
 ウインドウ切替時のSEのボリュームが最小になってしまう不具合を修正
 非アクティブのROのBGMボリュームがBGM変更時にもとに戻ってしまう問題を修正。



# 20110811 RCX with ROReplay Build060c
・重力エラー等のイレギュラーな終了をした場合にもクライアントの再起動で
ログ保存やウインドウ位置復帰が動作するように対処しました。
・SDKをVS2010同梱の物(Windows SDK v7.0A)からWindows SDK 7.1に変更しました。
・nProtect導入クライアントで発言中のALTキーのフックが無効になってしまう現象が起きたため
 代替手段を用意して実装しました。
・FreeMouseFirstCaptureTrueが動作していなかったので修正(HoverActiveの実装時に発生したバグです)
HoverActiveが有効な時はこの機能は動作しません。(そもそも非アクティブという概念がありません)
HoverActiveに関してはRCX Build059の更新ログを参照。


# 20110802 RCX with ROReplay Build060b
・jROでキャラパスが働いていなかった問題を修正

・nProtectが動作しているクライアントでの一部のキーフックを諦めました。
 これはbROで起こる可能性のある重力エラーへの対処です。

# 20110720 RCX with ROReplay Build060a
・Bugfix
 ・iROWikiより
  ・RCX still dont hide the RCX Windows while taking a Screenshot.
   RCXの表示がスクリーンショットに写り込まないように修正
  ・1) If skill timer is OFF and pet status is ON, client will crash
   修正:ペットステータスのフォントエンジンが完了されていたかったためクライアントがクラッシュしていました。
   SPAMkillerは作者の環境では動作しています。
   動作しない方はRCX.iniファイル内の[CharServers]セクションのサーバーIPが正しいか確認する必要があります。
 ・クリップボードの処理の修正
  クライアント内での発言時にクリップボードが補足できない不具合が発生していたのを修正。
  これによりLegacyBattleModeが正常に動作するようになります。

・jROのキャラパス関連で重力エラーが発生していたのを修正

・ChatLog Window (bRO fixed)
 bROにてnProtectの影響でROのスレッドに依存するメモリーをIEコンポーネントで参照すると例外が発生する問題が発生したため
 リッチテキストで再実装しました。マウスの範囲選択とCTRL+Cのコピーが使用でき、過去1000行分のチャットログが
 保存されます。
 これによりbROで動作するようになり、IEコンポーネントで実装していた時の増え続ける使用メモリ容量から解放されます。

・ROReplay
 クライアント終了パケットの処理をファイルセレクトウインドウの処理に置き換えました。
 ゲーム中からの終了パケットは無視されクライアントは終了しません。
 リプレイ中時のクライアント終了メニューは動作します。

 bROでrorファイルのヘッダが書き込まれない不具合があったので修正。
 ただしbROで確実に動作するという保証はありません。
 
 初回起動時のファイルセレクトウインドウでキャンセルすると重力エラーが出ていたので修正。


iRO、jRO以外の動作は保証されません。
iROWikiにポストされたものに対しては可能であれば対応します。

・bROの自動解析の問題を修正しました。

・Goupie
倫理の観点でユーザーの壁となっているため、おまけ機能として隔離しました。

・ROReplay
 ・RCX Build060から正式なものになります。期限は存在しません。
  8月末日以降はカンパ者に対しての付加機能として働きます。
  デモモードではリプレイデータを5分まで再生が可能です。
  
  支援してくれる方への感謝を表した付加機能です。
  作者の負担になるため、カンパにならない送金はおやめください。
  ¥2,000以上カンパされた方はバージョン情報ウインドウにPayPalのメールアドレスを入力して
  登録ボタンを押して手続きしてください。
  認証はHDD毎に行われ、¥2,000ごとに一つのHDDに存在するRCXで認証することが出来ます。
  フォーマットをしない限りは再認証が可能です。

 ・jROではnProtectと暗号化の部分に数種のパッチコードを実行時に組み込み通常のクライアントとして動作する
  ようにしています。
  このためクライアントの更新により解析エンジンが対応できない場合は再生できなくなることがあります。

 ・再生にはパッチクライアントからのスタート時にSHIFTキーを押しておくか、専用のショートカットを作成して
  起動時にSHIFTキーを押してください。
  専用ショートカットはRagexe.exeのショートカットを作り1rag1のオプションを追加します。
  再生用のRagexe.exeはパケットが変更される可能性上、バックアップを取ることが推奨されます。
  2010-11-30aRagexe.exeの様に改名して保存しておきショートカットを作成しておきましょう。
  RCX.iniのROClientExeNameの値にファイル名を追加することでROReplay用のクライアントとして動作することが出来ます。
ex.) ショートカットの設定
Target: D:\Gravity\iRO\Ragexe.exe 1rag1
Start in: D:\Gravity\iRO

・クライアントメニュー
 ゲーム終了と、キャラクターセレクトのみ働きます。
 キャラクターセレクトはROReplayのファイルセレクトウインドウが開きます。

 ・操作キーの変更
  PAUSE:CTRL + P
 TURBO PLAY:CTRL + T
 STEP PLAY:ポーズ中にCTRL + S
 WarpPortal:ポーズ中にCTRL + W

・PAUSE中の地面クリック
 プレイヤーが歩ける場合に限り所定セルへ移動できます。
 停止した時間の中、同一マップ内の行動可能範囲なら移動可能です。
 リプレイを色々なアングルから眺めるのに役立ちます。
 当時行けなかった場所に足を延ばすことも…

 ・WarpPortal機能
  ゲームサーバー単位で再生ポイントを移動することが出来ます。
  選択ウインドウの項目は[ hh.mm.ss accountID[slot no](*L) mapname ]となっています。
   * Lが付いている場合はログインから始まる再生ポイント
  アカウントやキャラクターをまたぐ再生ポイントの移動は付近のログインやキャラクターセレクトの
  パケットで情報を補完しようとしますが場合によっては破綻する場合があります。

# 20110720 RCX Build059a
・jROで幾つかの内部アドレスが解析が失敗していたので修正しました。
 SkinNoのアドレス:RCXWindowのスキンを反映させるために必要。
 ボリューム関連のアドレス:クライアントの音量操作に必要、多重起動できないjROでは使用されない。
 RO内部のウインドウマネージャ関連のアドレス群:ROReplayに必要、この修正により059aからROReplayが再生可能。
 バトルモードとチャットモードの関連アドレス群:旧バトルモードの実装やログイン時のコマンド送信に必要。
・ROReplayの再生処理が二重に処理されていたため修正。
 ROReplay専用のクライアントのショートカットの設定を"Ragexe.exe 1rag1"に統一しました。
 Webから起動するjROも1rag1のオプションでROReplayが動作します。
 なお大きなパッチが発生するとパケットの互換性上、再生できなくなる場合があるため
 Ragexe.exeは必要に応じて保存しておく必要があります。
クライアントのフォルダーにファイル名を変更してコピーしておけばRCX.iniのROClientExeNameに登録しておくことにより
ROReplay用のクライアントとして動作させることが可能です。
ex.)ROClientExeName=Ragexe_bRO.exe;2011-02-23aRagexe.exe;2010-11-30aRagexe.exe 

# 20110718 RCX Build059
・ROReplayを含めおまけ機能が8月31日まで全ユーザーに解放されます。
 夏の思い出づくりにでもどうぞ
・コンパイラがVC10に変わりました。実行にはVC10のランタイムライブラリが必要です。
・プロジェクト管理の関係上、RCXDraw.exeがRCXDrawLauncher.exeに改名されました。
・キャラクターセレクトで重力エラーがでるケースがあったので修正(fix fRO)

・FreeMouse仕様時にマウスの座標が1フレーム遅れて到達していたのを修正

・RCXWindowに以下の項目を追加、主にiROでの利用を想定したものです。
SPAMKiller:ExNGWords内のファイルに記述された単語の発言、チャットルームを不可視にします。
RemoveBOT:NGWordに掛かったPCを見た目上クライアントから削除してクライアントの負担を減らします。
GUI:GUIを一時的に消去します。
・RCX.inの[RoChaOption]セクションにHoverActiveを追加
 HoverActive=1で有効
 ROクライアントウインドウの表示領域にマウスを乗せるとアクティブになり表示が最前面になります。

・ROクライアントウインドウが開く前に他のROクライアントウインドウをアクティブにすると、
 そのウインドウの位置やサイズを調整してしまう不具合を修正。

・クライアント複数起動時のBGM VolumeとSE Volumeの制御を追加しました。
 アクティブなウインドウ以外のBGMとSEのVolumeは音量が1/10になります。

・クライアント複数起動時のROReplayの自動保存が第1ウインドウだけ有効になるようにしました。
 第2以降のウインドウでもCtrl+Shift+クライアント起動による任意保存は可能です。


# 20110612 RCX Build057d hotfix
.fRO (not renweral client compiled vc9) fix

# 20110530 RCX Build057c hotfix
・jRO ROReplay 2011年5月中旬のパケットシーケンスに対応
 2011年5月中旬以前のパケットを再生するには2010-11-30aRagexe.rgzのexeが必要です。
 以前のexeはガンホーのFTP上には存在するので各自で入手してください。
 回答方法はここでは説明できませんので悪しからず。掲示板への書き込みもご遠慮下さい。
 テスト期間は6月末日まで、全ユーザーがROReplayを利用することが出来ます。
 6月末日までショートカット拡張(ショートカットキー連打等)が全ユーザーに解放されます。

# 20110515 RCX Build057b hotfix
・Full Screenモードの動作を修正

# 20110515 RCX Build057a hotfix
・ScreenShotの機能が無効になっていたので修正
・Pet Statusが表示されていなかったので修正
・jROの character slot passwordinputが無効になっていたので修正

・RCXWindowの表示設定が起動ウインドウ毎に保存されます。
・RCX.iniの項目変更。初回起動は初期値で起動します。ユーザーが変更する必要はありません。
# 項目廃止
[RCXWindow]
POS_X POS_Y MODEMINI SHOW

# 新設
[ROWindow??] (?? = window no)
RCXWindowX RCXWindowY RCXWindowMinimaiz RCXWindowVisible

・FreeMouseFirstCaptureTrue追加機能
 ROのGUI上のみクリックなどの機能が有効になり多重起動時のGUIの操作性が向上します。
; FreeMouseFirstCaptureTrue
; ウインドウがアクティブになった際の最初のマウス入力を破棄します。
; 例えば非アクティブ状態からMAPのセルをクリックしてもPCが移動されません。
; :0 OFF
; :1 ON
; :2 ON + RO GUI passed
;----------------------------------------------------------------------------//
FreeMouseFirstCaptureTrue=2


# 20110512 RCX Build057 with ROReplay
公式クライアントのコードのブラッシュアップとコンパイラの変更により、多大な労力を費やしています。
作者の健康面の問題により三次職のスキルタイマーは見合わせます。ROも殆どプレイ出来ていません。
iROの新しいクライアントプログラムで動くことを確認することが主な目的です。
RoAddr.iniの保守とサポートの廃止。もはや算出することの意味が…
パケット長の内部判定方法の変更によりPacketLengthの出力は廃止。
2011年サーバー統合のiROのコードに対応(VC9)。
クライアント多重起動時のプロセスフックに若干の不具合があったので修正。
クライアント多重起動時に非アクティブのクライアントのBGMの音量が小さくなります。

iRO http://www.playragnarok.com/
fRO http://www.ragnarokonline.fr/
aRO http://ro.tahadi.com/
bRO http://www.levelupgames.com.br/ragnarok/
jRO http://www.ragnarokonline.jp/
以上のクライアントでリプレイ(ROReplay)の動作を確認。以後iROとjROでしか確認しないので他のROについての
動作不良は申告待ち


2つ目以降のウインドウサイズを指定する項目を廃止
[RoChaOption]
NextWindowSizeW=640
NextWindowSizeH=480

以下のように起動順のウインドウ単位で位置とサイズを保存します。
[ROWindow01]
X=0
Y=0
[ROWindow02]
X=0
Y=0
W=640
H=480
[ROWindow03]
X=0
Y=0
W=640
H=480
[ROWindow04]
X=0
Y=0
W=640
H=480

#===============================================
#
# ROReplay
#
#===============================================
RoVideoRの名称をROReplayに変更。RolePlayでもLolePlayでもありません。
初回起動時にROReplayのデータを自動保存するかどうかの確認があり、以下の項目が設定されます。
[ROReplay]
; 0:off 1:on プレイ中のパケットデータを自動的の保存します
AlwaysSave=1

AlwaysSaveが0の時はCTRL+SHIFTを押しながらクライアントを起動することによりファイル保存のダイアログが開き
リプレイデータ保存モードで起動します。

SHIFTキーを押しながらクライアントを起動するとリプレイファイルを開くダイアログが表示され
リプレイ再生モードでクライアントが起動します。
細かな仕様は RCX Build051 に準じます。

RCX can be checked working by the some clients.
iRO http://www.playragnarok.com/
fRO http://www.ragnarokonline.fr/
aRO http://ro.tahadi.com/
bRO http://www.levelupgames.com.br/ragnarok/
jRO http://www.ragnarokonline.jp/

Since I'm not so good at english, I recommend you to see the RCX Discussion in forum of iRO Wiki.
I'm reading this thread.
I'm suffering from multiple sclerosis and the reply is not made as for me to many E-mails.
Thank you for supporters.

ROReplay working clients.
iRO jRO fRO aRO bRO


以下 RCX Build051より抜粋(一部修正)
//------------------------------ ROReplay ------------------------------------//
・ROReplay (RagnarokOnline Replay) Preview Version. this function is donator only.(\2,000/1PC)
 パケットストリーミングビデオです。おまけ機能として追加されます。(録画は一般開放されています)
 2011年6月末日まで全てのユーザーに解放されます。
 機能テスト用のプレビュバージョンの為、仕様は変更される可能性があります。
 不正利用が発覚した場合は機能自体が廃止になる可能性もあります。
 また昨日のメンテナンスは作者が飽きるまでです。

RCXはパケットの入出力を再現するにあたり、外部との通信を遮断しROクライアントの内部データに
直接パケットを送り込みます。これによりnProtectの周りの挙動の調停を行うことでjROでも
パケットの再生を可能とします。
暗号化された送信パケットは復号しません。wish等の送信パケットで処理されたメッセージは表示されません。
 Windowsのsocketへはパケットは流れないのでAPIをフックしてパケットを処理する外部、及び内部ツールは動作しません。
このことでパケットデータ自体の機密性が保持されます。

・録画
 パッチクライアントより、SHIFTとCTRLを押したままクライアント起動すると録画ファイルを
 開くウインドウが開きます。
 初期状態ではデフォルトフォルダへROReplay_〜.rorで保存されるようになっていますが
 任意の場所とファイル名を付けることが可能です。拡張子はrorのままにしましょう。

・再生用のクライアント
 パケットを再生するにはパケットを保存した時のクライアントと互換性のあるクライアントが必要になります。
 VIPシステムに統合される前のパケットは統合前の各クライアントファイルでないと再生できません。
 大規模なパッチが当たる前のクライアントの実行ファイルは保存しておきましょう。
・再生用のショートカット作成
 webloginの必要ないクライアントは起動オプションに 1rag1 (iRO Valkyrieなら1free1等)を追加
webloginを必要とするクライアントは続いて -w -u:dummyid -p:dummypass を追加して
再生の際にはこのショートカットを使用します。(IDとパスはダミーで構いません)
SHIFTを押したままこのショートカットで起動させると再生用ファイルを選択するウインドウが開きます。
 適切なファイルを開くと再生が開始されます。
 閲覧中はTABキーで早送りすることが可能です。(ログインなどに問題が出る時があります)
 (現在、チャプタージャンプ機能がないため早送りの速度が早めに設定されています)
CTRLでポーズ、SHIFTでパケットを1ステップずつ再生、再度CTRLを押しなおすとポーズが解除されます。
時間停止中に偉大な一歩を踏み出せます。時よ止まれ!、THE WOR(ry

・悪用防止について
 不正利用防止のためリニューアル後のパケットについては起動時のコンバーターでRORファイルにしないと
 再生することはできません。これはスクリーンショットやムービーの捏造を防ぐためです。
 基本的にRCXでログイン開始から取られたパケログや同じくRTX互換ログは再生対象になります。
 再生中は画面右下にROREPLAYのロゴが表示されます。
 これはデータ再生の悪用を避けるための対処であり消えることはありません。

・再生データについて 
 R直前のパケットであればRCX内部の変換エンジンを通してRクライアントでも再生できます。
R化以前のデータはbROのexe(ブラジルのRO 2024 2010-11-22aRagexe.rgz)にて再生を確認しています。
(RCX内部でbROのクライアント向けにコンバートしながら再生します。)
昔撮ったビデオも綺麗に見れるかもしれません。Rのパケットに対応しているR化前のクライアントとして重宝します。
http://www.levelupgames.com.br/ragnarok/ bROのR化前に入手すると幸せになれるかも知れません。

・エラーなどの対処
data.grfに当時のデータがない場合はエラーで終了する可能性があります。
ゲームプレイに直接影響のないデータはエラーダイアログを閉じることにより再生できる可能性もあります。
この場合該当データを入手してdataフォルダーの所定位置に配置すると改善される見込みがあります。
細かいパケットの仕様変更の経歴により同時期のファイルでも再生できない場合があります。
また、当時のバグなどにより正常に再生できない場合もあります。
R以降のデータに関してはそれぞれ各国のクライアントが再生対象となります。

・プレビューバージョンの再生機能、その他
 jROの過去の再生ログ(古くは2004年から確認しています)は基本的にbROでRCX内部のパケット互換エンジン
 を通して再生されます。
 この為一つのクライアントで大多数のパケットログを再現することが出来ます。
 2008年春のOPシャッフルには対応していません。
 また、ROの内部ファンクションを操作してRJCのクライアントのログイン動作をエミュレートしているので
 RJCのパケットログを再生することも可能です。
 
 比較的新しいログは最新のクライアントでも再生できます。
 ローディング待ちなどのウェイトが基本的に収録したPCの性能と当時のクライアントの処理に依存しており、
 (パケットのタイムコードに依存してる)、正確には再現されません。
 
 
 最新クライアントで過去のパケログを再生するコードが少し組み込まれていますが
 現実味があるかどうか不明であり本格実装されるかは微妙です。
 また変更されたマップ(穴が開いたモロク等)マップの形状とパケットが食い違っているときには
 無理やり再生されます。
 また2008年の4月にjRO独自に導入されたパケットOPスクランブルも、初回の物の変換コードを一部
 組み込んでいますが、作者が当時の資料を持っていないこと、大量のパケログを開いて解析するには
 いい加減開発機が非力であること、これは体力的な作業になるので
 作者の病体には非常に宜しくないと痛感した事で企画倒れです。
 
 現在のプレビューバージョンではチャプタージャンプ等の細かいインターフェイスは作られていません。
再生から抜けるにはAlt+F4で終了させるほかありません。
 又2010年12月末日でこのバージョンのRoVideoRは機能が削除されます。
 

・データフォーマット
フォーマットは編集を考慮したRCX独自の暗号ストリームです。
RCX内部ハッシュにより暗号化されているためデータだけでは復号できません。
テキストログと比べて格段に容量が小さくなります。(本来のデータは全て保持されています)
  予備としてRTXのパケログを読むことができます。
  再生ファイルを開くダイアログでファイルの種類を全て表示できる状態にして選択します。
作者に提供するとバグフィックスや新機能、及び未対応の機能の作成の助けとなります。

・おまけ機能について
おまけ機能はPayPalのDonateにて\2,000/1台のPC(HDD or USB Memory)に提供されています。
Version情報より機能を有効にできます。
購入感覚でのカンパはお断りしています。

p.s. パケットのパケットポーリングを止めてしまっているため、RTXの様にRO内のGUIを制御出来ないのが難点です。
   当時と比べてサーバー切断のチェックが厳しく各国統合してパッチングするのが難儀でした。

・デバッグ用 RCXのエラーを再現するための有用です。またタイマー等の開発の補助として使われます。
RCX.ini
[ROReplay]
; PacketRecv2RCX
; 0:off 1:on
; Video Packet bypassed to RCX engine.
PacketRecv2RCX = 0

;ROReplay再生の際に崩壊前のモロクや旧フェイヨンを表示する際に使います。
;このオプションはビデオを再生するたびに再読み込みされます。
;必要なファイルは崩壊前のモロク、また旧フェイヨンのファイルです。
;ファイル名の先頭に0を付加してROのdataフォルダに配置してください。
;これは最終的にフラグ自体をRORファイルのデータとして内包しますが
;現在の救済処置として用意しておきます。
;
; 0morocc.gat
; 0morocc.gnd
; 0morocc.rsw
; 0payon.gat
; 0payon.gnd
; 0payon.rsw
;
MemoryOfMorocc=0
MemoryOfPayon=0